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オジサン元年 - 春海 靖人 -
20歳くらいのころ「なんでうちのオヤジってNHKの番組が好きなんだろう?」とか「どうしてビデオの留守録ができないんだろう?」とか疑問に思うことがありました。これを他人事と思っていたのも今は昔・・・ 先日、携帯電話でメールを打っていたところ、当店スタッフの山本響子に「春海さんメール打つの遅くないです?」とつっこまれてしまいました。物忘れが増えたとか、体力が落ちてきたとか自覚していた部分はともかく、思いも寄らなかったところを突っ込まれると言葉に詰まるものですネェ。「ファミコンのテトリスは強かったんだけど・・・」と関係あるんだかないんだか、よくわからないコメントをつぶやくのみでした。さてさて今年は本厄。元気で乗り切ろうっと!
50% - 高橋 利幸 -
2005年がスタートしましたね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は台風や地震など、本当に災害の多い年でしたが、なかでも年末のスマトラ沖地震&津波には唖然といたしました。地震について少し調べてみましたところ、世界で一番大きい地震は1960年に南米チリで発生したマグニチュード9.5の地震だそうです。マグニチュード3.0以上の地震は、世界で年間56000回、そのうち日本では5000回も記録されているそうです。こわーい!今後30年以内に南海大地震発生の確率は50パーセントと言われています。現在わたしは、何も地震対策を立てておりません。真剣に考える時期のようですね・・・
厄年ですよ・・・もう(笑) - 三谷
叔子 -
ことし私はとうとう本厄を迎えてしまいました。
厄年を日本語大辞書でひくと「陰陽道で災厄にあいやすいとされている年齢」とされていました。私もいろいろと厄落としとか厄払いなどの言葉を聞きかじっていたので、今年のお正月に母の実家に行った際「私も今年本厄なんよねぇ、何したらイイ?」と年上の従姉妹にきくと、伯父が「厄年いうのは、町内なんかの組合で、女の人もそのくらいの年になったらお役につくから『やくどし』いうんや。だから寄り合いに出ても恥ずかしくない着物とかを作ったりするもんや」と言われました。「へぇ〜」と思いながら「母親に作ってもらおうっと!ラッキー♪」と楽しみにしていたのもつかの間。。。昨日母から「着物作りよるけん。私の好みで♪」と言われてしまいました。ええー私の好みも聞いてよー!残念ッ。 新年そうそう、ちょっと不幸??
家庭って・・・ - 山本 響子 -
野市店でいっしょに勤務している三谷スタッフのダンナさまが、一人息子の「まーくん」を連れて、ときどき野市店に遊びに来てくれます。もう、かわいくってかわいくって、遭うたびにメロメロになっております。
仕事をしながらお母さん業もして、大変だなぁ〜と思いながらも、やっぱりかわいいまーくんを見るたび、ひとりでほのぼのと憧れてしまいます。淡い憧れを胸に抱きつつ夜遅くに本店にかえると、男性スタッフが「はぁ〜、家に帰りたくない」と深いため息・・・。どうしたんですか?と聞くと「家庭はいろいろと複雑ながよ・・・」と言い残して去っていきました。結婚して3年目の友人も「家庭は難しいっす」とばかり言っていて、あたしの期待を膨らませてくれません。でも野市店ショールームにご家族で遊びに来てくださるお客様をみていると、やっぱりとても幸せそうなんですよねー♪見ているだけで私までしあわせなキモチになることができます。
結婚するにはまだまだ未熟な私は、ショールームに来てくださる方がもっともっと笑顔になってくださるように頑張ろうっと!と思うのでした。
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