ぐりんぱーく野市店だより
<バックナンバー/2000年5月号>


 新緑のまぶしい季節。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?4月の下旬から「今度のカーオリエンテーリングはどこに行くの?」問い合わせをいただいておりましたが、23回目を迎える今回は、大豊町の「ゆとりすとパークおおとよ」で「みんなで楽しく遊ぼう!」をテーマに、様々なアトラクションをご用意いたしました。ご家族、お友達と一緒に、豊かな自然を満喫なさいませんか?

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野市町のショッピングセンター、グリーンパークさんの1階に展示場があります。
担当の営業スタッフが2名と、ショールームアシスタントの女性が1名、合計3名の小さな所帯ですが、展示車も取りそろえてありますのでお買い物のついでにお立ち寄り下さい。

山野内宏和の 「野市店での日々」

 4月1日、朝礼で突然の野市店への異動の発表。その日は終日、机の整理や荷物の搬入でてんやわんや。これからどうなっていくのか、不安と期待が半々で、野市店に着任。その夜の歓迎会で、前任の阪本さんから私へと野市店スタッフのバトンが渡されました。  こんな感じでスタートした野市店勤務ですが、仕事の内容に思ったほどの変化はないままに日々は流れ、1ケ月あまりが過ぎようとしています。机(デスク)でできる仕事は本店に居たときよりも落ち着いて出来るのですがそのために思わぬ事態が発生しました。  デスクワークの増加による運動不足、ショッピングセンターの中での勤務による食生活の安定という2つの条件のため、体重が増えてしまったのです。おかげで、「最近太ったろ〜。」というお客様の声の多いこと。今月からはこの辺りにも気を付けていきたいと思います。  私が野市店に勤務となったことで近くなったお客様。お気軽にグリーンパークでのお買い物ついでにぜひお立寄り下さい。また、遠くになってしまったお客様。ドライブがてらにぜひ野市店へお越しください。ご来店をお待ちしております。


春海靖人の 「ビスタ高知の大食い大王」

 最近、当社本店の向かいに「大番うどん」という店がオープンしました。これが320円で麺は食べ放題という画期的な店で、当社社員の間で大好評です。当然、大のうどん好きの私も、仕事帰りに1日おきに足を運んでおります。小さなザルに入った麺を自由に注ぎ足していくシステムで、天ぷらやネギ等の具は別途オプション料金。このザル4杯分でおよそ1人前の分量となるのですが、私の夕食としては、ザル8杯分プラス天ぷら2コ、おにぎり2コというメニューで、これではダイエットなど出来る筈もありません。
 が、しかし!上には上がいるもので、本店営業1課の西本忠宏はこれを22杯の一気食い。この情報がもたらされたとき、5〜6人前の分量となるこの数字に全社員が息を呑んだのでありますが、さらにこれがカレーうどんであったという事実を聞くに及び、本店は爆笑の渦に巻き込まれたのであります。しかも翌週には23杯(やはりカレーうどん)を完食し、自己記録を更新。もともと西本と私は、若い頃から『ビスタの大食い王、早食い王』として、竜虎相討つライバル関係でありましたが、30才をいくつか過ぎた現在ではちょっと彼には太刀打ちできません。  ちなみに私の早食いも常人離れしており、(こんなことを自慢してもしょうがないのですが・・・)丼物やカレーライスは2〜3分。「まるで飲んでるみたい」と言われるほどの高速食い。友人を食事に誘う時も「焼肉でも飲みに行こう」などと言っては、常識人を退かせまくっております。

 そんな私が呆れ返る西本でありますが、当社には彼に続く猛者がひしめいており、先の「大番うどん」では、山本博之(営業5課)が22杯プラスいなり寿司2コ。岡崎敬紀(営業5課)も20杯を達成。15杯達成者は枚挙にいとまがないというのですから、何と食い意地の張った連中の多い会社でありましょうか。「大番うどん」さんも、とんでもない場所に出店したものであります。不況の折り、ビスタ高知もそんなことで名を馳せている場合ではない筈でありますが、まぁ楽しい話題に事欠かない会社ではあります。近々西本と山本を連れて25杯にチャレンジしてきますので、続報をお楽しみに!

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