ぐりんぱーく野市店だより
<バックナンバー/2000年9月号>


夏休みも終わり、秋の気配とともにあわただしい日々が戻って参りました。20世紀も残すところあと3ヶ月余り。夏の行楽でややお疲れ気味のお身体をいたわりつつ、愛車のケアもお忘れなく。野市店サービスデイと本社トクトクオイル交換会をぜひご利用下さいませ。また、11月には秋のカーオリエンテーリングを予定しております。詳細は来月号で発表させて頂きますので、お楽しみに。 

9月の三者三様

8月26日に本社ショールームで『びすた百物語』という怪談のライブイベントがありまして、 私は司会を務めました。お客様を恐がらせ過ぎないように、合間に軽いトークで場をなごませるという役割でしたが、「お前の顔が一番コワイ」という突っ込みには返す言葉がございませんでした。                                        【春海靖人】

●先月は、よさこい祭りに参加していたので前半で休みを使い果たし後半ハードスケジュールでした。でも、普段絶対にしない踊り、そしてTVにも映ることができたので、 『最高ですかぁ?』と聞かれると、『最高で〜す!』の一言です。ただ一つ心残りなのは、海に泳ぎに行ってないことです。こうなったら夏の最後の風物詩である花火大会にいかなくては!9月14日(木)Pm8:00〜、中土佐町であるそーです。皆さん中土佐町で会いましょう!【森岡大雅】

●さて皆様、あっという間に夏も過ぎ去ってしまいました。夏の思い出は作られましたか? 私はこれという事もなく夏という季節が目の前を通り過ぎて行きました。夏といえば宿題ですが、こいつにはかなりイジメられたものです。でも、今では宿題を出されても夏休みは欲しいものです。まっ、夏の残り、遅れ馳せながら思い出作りにラストスパートをかけてみます。【山野内宏和】


秋の働くおじさん&おにいさんスペシャル
「のいち店だよりの作り方」

さて毎月当店のお客様にDMで郵送させて頂いているこの『のいち店だより』ですが、これを製作するのもなかなかに大変な作業であります。少し前までは女性アシスタントの前さんにイラストからレイアウトまで任せていたので、男性スタッフは原稿の文章さえ書いておれば良かったのですが、彼女が退職した7月からは、全てを春海・山野内・森岡の3名で仕上げなくてはならなくなったため、8月号の製作はちょっとしたパニックでした。

作文が大の苦手の山野内。締切が迫っているのに原稿用紙はまっしろ(っていっても、冒頭の三者三様のコメントを書いてるだけ・・・)。
ちなみに頭を丸めているのは原稿が遅いペナルティというわけではない。
まず「文章ありき」なのですが、これが簡単に出揃わない。特に『山野内!!』であります。最後まで原稿が出ず、そのくせ時間をかけたにしては、誤字脱字のオンパレード。まぁともかくも彼の文章が校正を受けた後、いよいよ製作です。各々の記事に合わせたイラストを描くのですが、実にこれが大問題でありました。数年前まではイラストは春海の担当でありましたが、ハイクオリティなイラストを描く前さんに頼りきっていた間に、絵筆を持つ手はすっかりなまっていたのでありました。そこで注目を浴びるのが高校時代に美術部の部長だったという経歴を持つ山野内であります。ではありますが、「僕は絵なら描けますが、イラストはどうも…」なんて木で鼻をくくったような返事。やむなく昔取った杵柄で春海がイラストにとりかかります。

さて3名の中で唯一パソコンの操作が出来るのが森岡。3人分の下手な字(そのうち1人は自分なのですが)をワープロソフトで清書していきます。この間、特に手に職を持たない山野内は郵送用の封筒にスタンプを押すという単純労働に従事します。ちなみに『のいち店だより』は発行枚数600枚。発送には4種類のスタンプを押しますので、合計2400回のスタンプ押しというのは、けっこう辛い作業です。

イラストとワープロ打ちが仕上がると、レイアウトをして本紙の原稿が完成。早速、印刷をして発送準備となります。何せ600通ですから、本紙を折って、封筒に入れて、のり付け、住所ラベルを貼るという作業も、3人がかりで半日仕事です。郵便番号別に仕分けしたら、野市郵便局へGO! このようにして、お手元に届きました『のいち店だより』、今月の出来栄えはいかがでしょうか?

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