坂本進二の 「バス釣り リベンジ」早朝の穴内ダム編
春たけなわ、快い季節となりました。「そろそろ行くか」と気合の入った店長と連れたって、さらにお客様の熊岡さんまで巻き込んで行ってきましたバスフィッシング!過去2回ボウズの私は、「今度こそ1匹」という強い決意のもと、泣き叫ぶ子供と妻を残し、早朝の穴内ダムへと出発しました。道中熊岡さんのプラドの車内では、熊岡さんの友人のバス釣り情報(2月ぐらいに穴内ダムで5匹釣った)を聞き、1匹ぐらいなら何とか・・と期待に胸を膨らませながら現場につきました。
いつもどおり、竿、リール、ルアーの選択はすべて春海店長におまかせして、作ってもらった仕掛けを投げること3時間・・・まったく反応がありません。頭をよぎる嫌な思い出。気分を変えるため、ルアーをワーム(注1)からミノー(注2)に変えてもらい、朝から私たちをあざ笑うかのように水面に浮いているブラックバスめがけてキャスト。そのまま何もせず浮かせていると、じわーとよってきてパクリ。その後は引きを楽しむ余裕すらなく、一気に抜きあげました。釣ったと言うか釣れてくれたというか・・・。まぁ1匹釣れた事には違いないので、とりあえずは目標達成となりました。
結果は、バスはこの1匹で、熊岡さんが大型のフナをゲット。本人も苦笑いでした。
これからがバスフィッシングも本番となりますので、さぁ皆さん出かけましょう。
注1・・・ゴムの芋虫みたいなの 注2・・・小魚の形をしたの
開始早々フナをゲットした熊岡さん。このフナは実に大きかった。しかし、バサー(バス釣り人)としては不本意だったのか、やや伏目がち(笑)。野市店コンビの乱調ペースに調子を狂わされたようであります。
結局この日はボウズだった不肖の店長。バスを触るのは平気でも、フナはちょっと苦手。熊岡さんの釣ったフナを針から外すのもおっかなびっくりでした。
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