ぐりんぱーく野市店だより
<バックナンバー/1999年12月号>


不肖の店長 春海靖人からのご挨拶

約25年前、世はオカルトブームの真っ只中。 「1999年。空から恐怖の大王が降りてきて・・・」というノストラダムスの大予言におびえたのは、私が10歳の小学生の頃でありました。 つたない暗算で「99年にはボクは35歳。人類滅亡の危機に何かできるオトナになっているんやろうか?」などと考えたのも、今は昔であります。 さて、人類も滅亡しないままに、無事1999年も終わりを告げようとしております。かの大予言は外れても、私は間違いなく35歳となりました。 営業面では苦労の多いこのご時世ではありますが、多くのお客様方のおかげで、「クルマの営業をやっててよかった」と思えることの多い昨今で ございます。人類の危機に際しては、たぶん何の役にもたたない35歳ではありますが、日々の営業活動、アフターサービスを通じて少しでも 皆様のお役に立てるよう、今後も精進してまいりたいと存じます。これからも末永いお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 
ここで一句。

なんの因果かその月暮らし
いい年こいて嫁もなく
2DKのアパートは
釣り道具と本とオモチャであふれかえり
親は泣き
友は呆れる根無し草
それでも世のため人のため
少しはお役に立ちたい 35歳

1999年の私【坂本進二】

今年は私にとって忘れられない1年となりました。野市店へは4月より配属となりましたので、実質8ヶ月の勤務となりますが、 たくさんのお客様と触れ合うことができ、営業としての経験の少ない私にとって、毎日が良い勉強であったと思います。 また、プライベートな面では長女「楓子(ふうこ)」の誕生という、人生最良の日を迎えることができました。まさに公私ともどもに 充実した1年であったといえます。 ただ、ひとつ残念なのは、皆様、この「野市店だより」をご覧いただいておりますとおり、 いまだブラックバスを釣り上げることができていないことです。来年は何とか1匹は吊り上げたいですね。 仕事も釣りもまだまだ未熟な私ですが、お客様に喜んでいただけるようがんばりますので、来年もよろしくお願いいたします。

Sketch Book【前真弓】

こんにちは、前です。 1999年もあとわずかとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。あちこちで「今年は・・・」と1年を振り返る声が聞かれるように なって、過ぎ行く年の早さをしみじみと感じます。 皆様に毎月お届けしているこの「野市店だより」、私はおもに紙面のレイアウトとイラストを担当しているのですが、 皆様からいろんなお声を頂戴する機会が増え、大変うれしく思います。「読む」だけでなく、「見て」楽しんでいただけるように、 これからも3人で力を合わせて取り組んでまいりますので、つたない紙面ではありますが、今後ともよろしくお付き合いくださいませ。