テキスト/和泉雅也
第1日目 2003年1月10日 金曜日

毎年恒例のビスタスキーツアーの季節!今年は上信越国立公園の中心に位置する、麗しの志賀高原です。今回は、バスを1台用意、参加者31名様で4泊5日のバス旅行に行ってまいりました。
いよいよ今日から恒例のビスタスキーツアーが始まります。この日を楽しみにされていた参加者の方が、18時頃から当社ショールームに3日分の荷物と共に集まり始めました。毎年参加くださる常連の方や、高知駅前観光さんのチラシを見られて初めて参加される方もいらっしゃいます。
・・・ビスタのスタッフに見送られながら定刻どおりビスタを出発。南国の道の駅で残りの5名も合流し、ようやく全員揃う事ができました。
出発したバスの中では、お酒を飲まれる方や、スキーのレッスンビデオに見入る方など、各自くつろぎながら夜はふけていき、22時には消灯を迎えました。

第2日目 2003年1月11日 土曜日

朝起きてみると窓の外は雪ゆきユキ。チェーン規制のため、山のふもとでタイヤチェーンを取り付けて、ホテルに向かいます。定刻より少し遅れてホテルに到着。バスから降りると参加者の方々は荷物を片手に宿泊先のホテルサニー志賀に入っていかれます。
ホテルに入るやいなやウェアに着替え、皆さん笑顔でゲレンデに向かわれました。志賀高原とひとくちに言っても、大小いくつかのスキー場で構成されていて無料のシャトルバスなども出ており、全コースを滑るとなるとかなり大変そうです。皆さんバスの疲れも忘れ、それぞれスキー初日を満喫していました。

第3日目 2003年1月12日 日曜日



2日目、今日も天気はスキー日和。日曜日ということもあり時間がたつにつれてゲレンデも雪が大好きなスキーヤーでいっぱいになってきました。焼額山スキー場のほうはそれでもあまり込み合うこともなく、ビスタスタッフと参加者の方は思う存分すべりを楽しむことが出来ました。このゲレンデには1998年の長野オリンピックのアルペンスキー回転・スノーボード大回転コースなどもあり、すべりごたえのある素晴らしいコースでした。夕食の時間まで思う存分本場の雪が楽しめたのではないでしょうか。

第4日目 2003年1月13日 月曜日
ついに最終日。この日も本当に天気が良く、数名の参加者は高知駅前観光の公文さんとともに横手山スキー場に向かわれました。標高2305メートルの横手山山頂からは富士山や北アルプス越しの日本海を望むことも出来たそうです。この絶景を見られた参加者の方は「富士山見えたで!」とホテルに帰ってきても本当に嬉しそうでした。
13時30分各自ホテルに戻り、それぞれいろいろな思いを胸に帰り支度をされていました。そして定刻より少し早く志賀高原をあとに帰路につきました。
最後になりましたが、ツアーご参加の皆さんにお声を掛けたりする事が出来ず、また行き届かない点がありましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。2003年も楽しいツアーを企画したいと思いますので、またぜひご参加ください。
旅行後記


今年も去年にましてスノーボードのお客様が多くなってきたように思えます。実際ビスタスタッフ2名もスノーボードで、スキーヤーの方にご一緒できないゲレンデもあり、少し寂しかったですネ。
やはり四国の雪とは質がまったく違うため、こけても痛くないですし、初めての方も楽しんでいただいたのではないかと思います。今回参加されてないお客様もぜひ次回は参加をしていただきたいと思います。至らないところが多々あったとは思いますが、来年もがんばっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。あ、それから参加者の皆さん、ビスタの近くにこられたときはぜひショールームに遊びにきてくださいネ。